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展覧会はしご
今日は、
ミッドタウンにあるデザインサイト21-21で開催されてる
クリストとジャンヌ=クロード展」と、
オペラシティーで開催されている
構造デザイナー セシル・バルモントの世界
をはしごして観に行ってきた。

どちらも存在すら知らず、
情けないとか、恥ずかしいとか、
いつもそればっかりです。


クリストとジャンヌ=クロードの作品は、
その規模に度肝を抜かれた。

建築全体に布が被っている姿は、
まるで建築が衣類を纏ったようで、
写真でもその服が風になびく様子を想像できる。
c0195438_032440.jpg
なんとか実物が観たいなぁ~。
あと2作品、いつか実現させる予定があるとのこと。



セシル・バルモントは、
自然界から構造体のモチーフを見つけ出すプロセスが
とても感性的で、さらに詩的。
c0195438_0431435.jpg
c0195438_044230.jpg
「構造=論理」 という思い込みが
心地良く裏切られた感覚だった。


正直僕は、構造がてんでダメで、
というか、数字がダメで、
数学とか高校1年からドロップアウトしたきりなので、
「構造」という存在そのものに、かなりコンプレックスを持っている。
高校生の妹に数学、教えてもらおうかな・・・。
[小泉]
by koizumisekkei | 2010-03-11 23:30 | Comments(0)
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