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火山のふもとで
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友人におススメされて「火山のふもとで」を読みました。

建築の設計図を手描きしていたころの時代、
大学の建築学科を卒業したばかりの主人公が
アトリエ系建築設計事務所で送る日々の物語。

背筋が伸びるような美しい文章で、
読むのが勿体無い気がしてくる。
時代も違うし、僕自身 建築学科を出ているわけではないけれど、
アトリエ系を3年経験したこともあって、感情移入しやすかった。
設計事務所で味わう体験や、小さな気づきがとてもリアルに、繊細に表現されていて、
まるで本物の建築家が書いたように感じられる。

所長が主人公にちょっと怒る場面があるのだけど、
自分が言われているような気持ちになり、
(というか、前のボスに言われていたことと重なり、)
気恥ずかしい気持ちになったり。

淡々と過ぎてゆく日々の描写がなんともリアルで、
この登場人物たちはホントにいるんじゃないか?という気さえする。
実在の建築家がモチーフになっていることもあって、
イメージを重ね合わせることでさらに想像も膨らんだ。

あくまで恋愛小説なのだけど、登場人物一人ひとりに
こんなにも情を感じる小説は初めてな気がする。
感動したぁ~、もっかい読もう。

[小泉]

# by koizumisekkei | 2014-12-25 15:10 | Comments(0)
冬の静岡
今日の静岡は快晴、
下川原の家にメンテナンスでお邪魔したところ、
ベランダ越しに富士山が見えました。
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冬以外では目の前の桜の木に隠れてしまうわけで、
季節によって移り変わる景色を家にいて感じられるのは、
建築デザインができる生活への貢献だと思います。
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静岡は、この時期は特にどこからでも富士山がよく見えます。
富士山の大きさは変わらないのに、
周囲の景色や建築との対比で見え方がだいぶ変わるものです。
こういう景色のある静岡は豊かだなぁと、改めて感じたり。
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[小泉]

# by koizumisekkei | 2014-12-24 01:22 | Comments(0)
静岡の旅
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静岡のいいところをもっと知ろうと思い、旅本・旅雑誌や、知人おススメスポットなど、
いろいろと情報を集めてグーグルマイマップにピンを立ててみた。

そして、東京から友人を招いて、リクエストを聞いて、案内した。
どれだけおススメがあっても、一日で行けるところは限られていて、
数よりも質なのかもしれないと思いつつ、
ついついここも、あそこもと詰め込んでしまった感がある。

2日間の日程の中で、
2日目は予定を大幅に変更し、知合いの整体に連れていった。
その友人の身体には疲れがだいぶ溜まっていたようで、
予定時間より30分長めの2時間コースで、
全身をほぐしてもらったところ、かなーりスッキリしたようで、
ふと「また静岡に来たい」と言ってくれた。
この言葉は、旅程を考えてた人は言ってもらいたい最大の言葉なのだろけど、
想像の比にならないほど嬉しく、
僕が入念に考えたツアーよりも、整体一発の評価があっさりと上回った瞬間に、
これはこれで正解だった!と思った。
尊敬する先輩が言ってた「旅は人に会いにいくもの」という
人の力がもたらす魅力や価値を考えさせられた。

おすすめの場所というのは目的ではなくツールなのだろう。
価値は、その人と過ごす時間や、とりとめも無い会話の中にあるものかもしれない。
その時間をなるべく素敵にするための引立て役として場所があるのかも。

また、紹介したいという魅力をもっているということは、
人であれ、場所であれ、
なんて素晴らしいことなのだろう、と改めて思ったり。

[小泉]

# by koizumisekkei | 2014-12-15 13:39 | Comments(0)
上毛町ワーキングステイへ
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上毛町ワーキングステイという企画に参加するということで、
http://miranoshika.org/project/workingstay2014/
静岡から福岡(ほぼ大分)までクルマで行ってきました。

これまでクルマでは、京都までしか行ったことがなく、
「いつかクルマで全国を旅してみたい」などと口に出すことはあっても、
どこかビビッてたり、躊躇してるところがありました。

ところが、いざそれを実行してしまうと、やや腰が痛くなった程度で、
さほど苦も無く出来ちゃうものであったし、
何かひとつ殻が破れたよな気持ちになれたと感じました。
とにかく体験してみるということは、説明しきれない価値があるものです。

今回の旅(ワーキングステイ)、濃密濃厚で、誘ってくれた山口さんが
「2泊3日とかで強行スケジュールで巡るような旅を、3週間ぶっ通し続けたような感じ」
という表現は言い得て妙。ほんとそんな感じでした。


この期間に、異常なほどステキな方々とお会いする機会に恵まれました。
ほとんどが山口さん伝いにお会いした人たちなのだけど、
山口さんというフィルターを通すことで、なんだか違うものになったような、、、

昔、バイト先のママに「人を紹介するときは、ゴルフでいう『ティーアップ』をしなさい」
と教わった言葉を思い出しました。

紹介する相手を持ち上げ、打ちやすく、飛ぶようにしてあげなさい、、、という、
山口さんのそれはまさにティーアップであり、
いい感じに紹介されることで、
その一時では到達できない距離まで、相手と近づけてしまった感覚。
こういう繋がり方は理想的だなぁと、身をもって勉強になりました。
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・・・と、今回のワーキングステイ、
これだけのテキストで終われるような内容ではないのだけど、
この期間でとても大事な気付きはこれかなぁと思い、まず。

[小泉]

# by koizumisekkei | 2014-11-26 18:14 | Comments(0)
NY旅行_7日目(最終日)
■ 7日目 9/30 (火)
・帰国前に、コニーアイランドでホットドッグを食べようということで。
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なんだかフツーに美味しかった。

・飛行機はカナダ、アラスカ上空経由 景色はとても幻想的。
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# by koizumisekkei | 2014-10-05 07:54 | Comments(0)
NY旅行_6日目
■ 6日目 9/29 (月)

・朝のマンハッタンを眺めに、ブルックリンブリッジへ
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・朝バスケ 気持いいっ
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・west elm キッチン廻りの雑貨&カフェ
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・グラウンドゼロへ、新ワールドトレードセンタービル
槇文彦氏 4WTC
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・クーパーユニオン大学 トム・メイン
・ヘルツォーク&ド・ムーロン 40BOND
・ウチヤマさんの働くLovely Day というお店でランチ。美味。
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・ABC carpet
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カーペットと言いつつ、かなり巨大でオシャレなインテリア店

・アトランティックアベニューとのんびり歩く。
 イオン的なスーパーマーケットに寄って帰路へ。
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でかすぎて、安いのか高いのかわからない・・w

帰国前日は、見れてないところをざざざーっと歩き回った一日でした。


# by koizumisekkei | 2014-10-05 07:16 | Comments(0)
NY旅行_5日目
■ 5日目 9/28(日)

・朝、ホテルの周辺を散歩。バスケコートが普通にある景色。
・今日もレンタカーで出発。
 ブルックリンネッツの本拠地バークレーセンターを横目に。
・WILLIAMSBURG FLEA という蚤の市
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・MAST BROTHERS チョコレート店
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・SKETCH BOOK PROJECT
 世界中のアーティストが書いたスケッチブックを見ることができる
・BAGGU カバン店
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・WYTHE HOTEL
・BAKERI 昼食のサンドウィッチ絶品
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・サンサンプトンにあるヘルツォーク&ド・ムーロンのPARRISH ART MUSEUM
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まさに環境に溶け込んだ美しい建築を前に長居してしまった。

・最東端の MONTAUK 岬に
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なんとも幻想的な夕焼けに出会いました。


# by koizumisekkei | 2014-10-05 07:01 | Comments(0)


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